ひょうたんは本物の風水アイテム 

巷に風水グッズと呼ばれるものはたくさん見かけますが、本物の伝統風水で風水グッズを使用することはあまりありません。でも、このひょうたん。ひょうたんだけは、今でも私の師匠をはじめとする世界的スケールで活躍する伝統風水マスターの間では気の調整グッズとして重宝がられているのです。

私自身もひょうたんの効用に関して充分実感済みです。私が以前勤めていた会社のオフィス。どうも気の流がよどみがちで、同僚達が次々と病気で倒れてゆきました。そんな中、私だけは健康そのもの(まあ、あまり会社に出なかったということもありますが・・・)。これは、間違いなく、机の上に飾っていたひょうたんのおかげと言えます。

以前私の風水の師匠がこんな話をしてくれたことがあります。「ある日親戚の家に訪ねていったらそこの赤ちゃんが泣き喚いて往生した。おそらく気分が良くないのだろうと思ってひょうたんを持たせてやったところ、数分もしないうちにすやすや眠ってしまった」そうです。ひょうたんには確かに周囲の気を浄化する作用があります。

伝統風水とひょうたん 

伝統風水ではひょうたんを主に二黒土星(病気)や五黄土星(死)を和らげるために使用します。これには、実は陰陽五行論に裏付けられた理由があります。

二黒土星も五黄土星も死や腐敗ももたらす強烈な土性の気です。時と場所が悪ければ、大変ネガティブな影響を及ぼす風水上最も恐れられたエネルギーです。陰陽五行論では土性の気を刺激することなく和らげるには金性の気がベストと考えます。

そして、このひょうたん。実は強力な金性のエネルギーを持っているのです。これにはいくつか理由があります。まず、その形。ひょうたんのかわいらしいまるっこい形は、金性をあらわします。そしてそのカラー。加工したひょうたんは、金性をあらわす黄金色をしています。

そしてもう少し詳しく見ると。伝統風水には、金性のエネルギーが二種類あります。陽の六白金星と陰の七赤金星。六白金星の象意は「木になる実」を、七赤金星の象意は「口」だとか「乾燥したフルーツ」を含みます。これらは、いずれもひょうたんの特徴と合致しているのです。ひょうたんは、陰陽両方の金性エネルギーを兼ね備えた、強力な土性封じの風水アイテムなのです! 

期待出来る効果 

伝統風水では、ひょうたんは、土性の気を和らげると考えるため、土性が引き起こす「病気」に効果を発揮します。ひょうたんのエネルギーは、病気をもたらす土性の気を浄化する作用があります(これは病気を治すということではありません)。

そいえば、昔のお医者さんは、薬を保存する入れ物として、好んでひょうたんを使用していましたが、こんなところに理由があったのかもしれません。病気以外にも、ひょうたんの浄化作用は、いろいろな面で好影響をもたらしてくれるようです。私のクライアントの中には、家にひょうたんを飾ったとたんガールフレンドが出来たという人もいました。

 
ひょうたん(Calabash)のおはなし 

ひょうたんは、いまでこそあまり見なくなりましたが、昔はどこの家にでもひとつや二つは、飾ってあったと思います。私も小さい頃鎌倉に住んでいたおじいちゃんが、趣味のビニールハウスでひょうたんの栽培をしていたことをおぼえています。さて、このひょうたん。単なるかわいらしい飾りとしてだけではなく、実は強力なバイブレーション調整パワーも秘めているのです!
ひょうたんの入手 

さて、ぜったいおすすめの風水アイテムひょうたんですが、案外手に入りにくいことに気がつきました。

風水のコンサルティングや講演の最中にひょうたんの話をするとみなさん大変興味をもたれるのですが、「じゃあどこで手に入りますか?」といった質問をされると、正直なところすぐに場所が思いつかない状態でした。とりあえず、乃木神社のひょうたんをおすすめしていましたが。

ネットでもひょうたんを購入することが可能で、私もいくつか仕入れたことがあります。でも、ネットでの購入に関しては、ちょっと気持ちの悪い経験があります。いつものようにクライアントにひょうたんをすすめたところ、そのクライアントがあるネットショップからひょうたんを購入しました。私もそこで購入したひょうたんを使っていたので安心してすすめたのですが、件のクライアント。到着したひょうたんを見てなんだか「異様な不快感」を感じたとのこと。それでも気にせず経営していたサロンに飾っておくと、やたら気持ちの悪いお客さんばかりが訪れるようになったとか。

そのひょうたん。みてくれはきれいに加工されていて問題はなかったのですが、中国の得体の知れない場所から輸入されたものでした。

そんな経験から、自宅の庭で安全・良質なひょうたんの栽培・加工を始めることにしました。
ハンドメイドひょうたん 

自家製のひょうたんを作成してみました。出身地は、正真正銘、湘南鎌倉です。自宅の庭では限界があるので、あまり大きなものは育ちませんでした。でも、生き生きとしたツルがどんどんのびて、電線にまでぶらさがってしまいました。

ひょうたんの加工は、木から採取して、中の実を取出してから乾かします。そのひょうたんに金性の力を強めるための塗装を施して、装飾用の紐を巻きます。これでひょうたんは、出来上がりです。

ひょうたんは、ベッドルームやオフィスの机など好きな場所に飾ってご使用頂けます。銀色か金色のCDの上に置いて飾ると効果的です。

残念ながら、現在ひょうたんは、品薄状態です。(ごめんなさい)

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